• 川本航平

KITENイノベーション大学② 就活支援学生団体


こんにちは!




KITENの川本です。





今回は、3月11日に東京でお会いした



学生団体WOWの代表 小川さん



とのお話について、

執筆したいと思います。





(左が慶應義塾大学新4回生 学生団体WOW代表 小川碧月さん)




まず、学生団体WOWさんのことについて少し説明しますと、




「日本の就活を変える」



ことをテーマとして、



早慶、GMARCHに在学する大学生が集まり、活動している学生団体です。




主な活動内容としては、




「学生向けのコンテンツ制作のための、企業様向けインタビュー」



を行なっているそうです。






これから日本の就活の動きが変わるというタイミングで、




企業だけでなく、学生自身も意識を変えなければならないということ、




そして、入社後のミスマッチを防ぐためにも、




より多くの知識を有する学生を増やし、





「個々にあったマッチング率の高い企業選び」




を推進しようという働きかけを行っています。




WOWさんがやっていることは、




目指すところが非常にキテンと似ていて、すごく共感する部分が多かったです。





「関東にも我々と同じ想いで活動を行なっている学生がおるんや!」




こんな感じで感動していました。笑






お互いのこれからの活動する上で大事なこととして、




「学生にとって社会をもっと身近にする」




ことがキーになってくるのではないか?と私は考えました。







正直、


これから大学生になる1回生や、去年まで1回生だった新2回生にとって、




「今から就活のこと考えろ?ムリ」




っていうのがふつうだと思うんですね。





けれども、現状、それではいけないと私は感じています。




もちろん、大学生でしかできないこともたくさんあるので、





そちらを優先してやることは、いいと思いますが、






新卒入社する会社選びも、大学生の間でしかできないことですしね!笑





それに、今自分と同じ就活をしている4回生も




「早く動いとけばよかった」




「誰か教えてくれたらよかったのに」




と言っている友人もいました!




なので、


「就活や、自分の今後のキャリアについて1回生から考えること」は、



「大学生のうちにしかできない遊び等々」




と同じくらい大事かな?と私は思います。







そしてここからが、我々キテンと、WOWさんの活動する上での盲点なのですが、






「どうやって、1.2回生のうちから就活の意識を持ってもらうか?」





ということです。





これは非常に難しい問題なんですね...





自分がそうでなかっただけに、どうすれば意識を持ってもらえる?と悩みました。





解決になるかは分かりませんが、1つの手段として私が考えたのは、




少なからずいる、




「1回生から自身のキャリアについて考え、積極的に取り組んでいる人」




をピックアップして、




「あなたと同じ回生の大学生は、自身のキャリアについて、こんな答えを見つけ、突き進んでいますよ」






と、同世代の大学生の存在で、他の大学生を鼓舞するという方法です。





「あいつが頑張っているんだ」




「あの大学のあの子はもう色々と動き出しているんだ」




そういった刺激が学生の心を突き動かすのではないか?と。





これが100%いいとは言い切れませんが、





少なくとも、僕が同世代の友人に刺激を受け

て、2回生後半に社会に目を向けたので、





頑張っている人というのは、良い刺激を与えると思っています。





このような形で、



お互いにとって盲点である課題について話したり、




お互いの活動のことについて話を深めました。





大変私にとっては、良い刺激になりました!




関西、関東と距離はありますが、




同じ方向性を持っている仲間がいるので、




これからも自信を持って活動を続けていきたいと思います。





今回も長くなりましたが、ご一読ありがとうございました!








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